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PC/AT互換機とDOS/Vってよく聞く言葉ですがどういう意味なのか
ご存知ですか?PC/AT互換機とはWindowsパソコンの一つの規格
の事です。DOS/Vは本来ソフトの名前です。

この規格が出来る以前はそれぞれ各社がばらばらの規格で
パソコンを開発し販売していました。


つまりA社のパソコンを買うと、B会社のパソコンの
ソフトや周辺機器は使うことが出来なかったのです。
それが当たり前の時代だったのです。

今でこそ、どこのメーカーのWindowsパソコンを購入しても、
ワープロソフト、ゲーム等のアプリケーションや
プリンター、DVD等の周辺機器を使うことができますが、
昔はそうはいかなかったのですね。

PC/TA互換機の語源は1981年IBM社が発売したIBM PCに由来します。
IBM社はこのパソコンを販売するに当って、
オープンアーキテクチャーという戦略をとりました。
この戦略はIBM PCの内部仕様をすべて公開するというもので、
IBM PCで使用できる出来るだけ多くの周辺機器やプログラムを
作ってもらうことがねらいでした。
多くの周辺機器やプログラムが使えるパソコン
の方がユーザーにとって魅力があると考えたのです。
ところがこの戦略が意外な方へ流れだしました。
あちこちのパソコン会社がIBMと同じ仕様の
安いパソコンをつくり販売しだしたのです。
多くのユーザーは安くてIBM PCと同じ仕様の
パソコンを購入しました。
これによってIBM PCの仕様があっという間に
世界中に広がったのです。

1984年IBM PCの後継機種としてIBM社は
PC/ATというパソコンを発売しました。
他の会社もこれにならってPC/ATと互換性のあるパソコンを発売し、
この呼び名が定着し今に残っているのです。

PC/AT互換機が全世界で使われている中、
日本ではNECが独自の規格でPC-98シリーズを販売し
圧倒的なシェアを誇っていました。
当時PC/AT互換機では日本語を使う事が出来なかったからです。

1990年にIBM社がPC/AT互換機で日本語を利用できる
DOS/Vというソフトを発売しました。
これによりPC/AT互換機は日本国内で
使えるパソコンになりました。
世界標準であるPC/AT互換機はまたたく間に日本国内に広がり、
反対にNECのPC-98シリーズは衰えていきました。

そのため日本ではWindousパソコンの事をDOS/Vパソコン
とも呼びます。
平家物語のようなお話ですね。
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コメント
この記事へのコメント
ぁ,はぃ!!もぅ大丈夫ですww
ぁりがとぅござぃますwww
でゎ,またo
2006/03/20(月) 01:26 | URL | 為 #-[ 編集]
いえいえーあれから
どうなっているのだろう?
と思いいってみることに。
小説書きすぎて開かないよう
気をつけて下さいね!
2006/03/20(月) 08:23 | URL | 豊福 #-[ 編集]
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2006/03/22(水) 06:00 | | #[ 編集]
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2006/03/22(水) 20:52 | | #[ 編集]
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