福岡市のパソコン教室を 、生のコメント・特徴・連絡先・TEL等 を添えて紹介します。 トピックスではパソコン・インターネットの豆知識を掲載!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
また検索エンジン関連の知識なのですが、
ロングテール」って言葉ご存知ですか?

たとえば「坂本竜馬」というキーワードをメインに
ホームページを作ったとすると、
このキーワードはメジャーなキーワードなので
なかなかトップに立つことは難しいのですが、
調べてみるとその他にもいろいろな類似のキーワードで
検索されているユーザーさんが多数いることに気がつきます。

・これと似た言葉 「坂本龍馬」(これもメジャーですが)
・場所の情報を付加したもの 「坂本竜馬 長崎 土佐」
・持ち物や特徴を加えたもの 「坂本竜馬 刀」

などがこれにあたります。

「坂本竜馬」では約30000件の月間検索回数がありますが、

その他に「坂本竜馬の刀」約100件
「坂本竜馬の足跡」約50件
「長崎 坂本竜馬」約30件
などなど。

こういった組み合わせは無数に存在して
検索回数を合計すると当初の坂本竜馬の月間検索回数約30000件を
はるかに上回る検索回数になります。

メジャーなキーワードを狙うのは大切ですが、
そのキーワードを狙いつつ、関連キーワードの部分でも
すべて上位に上がるように、検索エンジン対策を行っていくと、
努力次第で有名なホームページを超えるアクセス数
を得ることができるようになります。

このような関連キーワードと月間検索回数だけのグラフを
書いてみましょう。

検索回数をY軸に、
キーワードをメジャーなものから順にX軸に書いて
グラフをつくると
「坂本竜馬」というメジャーキーワードが左端にきて
月間検索回数約30000件になり、
その後に検索回数が少ないものが
ずーっとX軸の先の方まで何千件も出てきます。

このグラフの形からロングテールという言葉ができました。
マイナーだけど、集めるとものすごい威力になる
キーワードの数々をロングテールといいます。

ロングテールを捜すには似たキーワードをつくって、
そのキーワードで検索結果がいくつ出るか?
をしらべます。
検索結果が少ないほうが容易にトップにたてるからです。
そうやって見つけたキーワードが自分のページに適切かどうか検討します。

そのキーワードで検索してページを訪れたユーザーが
実際に自分のページにとって好ましいユーザーであるか?
の判断になります。

たとえば「坂本竜馬 長崎」というキーワードで検索した
ユーザーは長崎に坂本竜馬の足跡を追って旅行しようと
しているのかもしれません。

また「坂本竜馬 酒」だと坂本竜馬のゆかりのお酒を
購入したいという意思があるのかもしれません。

検索キーワードからユーザー意思を推測して、
「自分のページの情報はどんなキーワードで検索されたユーザーに、
もっとも必要とされているのか?」
または
「どんな意思のあるユーザーがアクセスすると商品が一番売れるのか?」
などを考えて狙うキーワードを効率良く決めていきます。

そして検討の後決定したキーワードで、自分のページが
検索結果一位になるようにキーワード一つ一つに対して
SEOを行っていきます。


この努力を繰り返すことで、ロングテールを少しずつ自分の物にして下さい。
間違いなく、有効なアクセスの数が増えていきます。

検索エンジンの最適化(SEO)って言葉を最近本当に良く聞くように
なりました。
SEOって言う言葉はどんな意味があるのでしょうか?

SEOとは
「検索エンジンの性質をつかみ目的のキーワードでの検索結果において、
高い順位を獲得する為に、いろいろな対策をホームページやブログに
施すこと」

を言います。

日本のユーザーが使用している代表的な検索エンジン
3つあり利用率で順位をつけると以下のようになるそうです。

1位Yahoo!(66.32%)
2位MSN(31.39%))
3位google(30.87%)
(Nielsen/NetRatings 2005年9月調べ)

検索エンジンは検索サービスを提供することによって
多くのインターネットユーザーのインターネットの入り口となっています。

そしてその入り口にたくさんの有料サービスを置いたり
検索結果に類似した広告を掲載する事でその収入を得て運営しています。

その為より多くのユーザーに検索サービスを便利に使ってもらうためには
どうしたらよいのか?を常に考えて、日夜検索サービスをみがいています。

言いかえるとユーザーの目的に沿った情報をどれだけ早く的確に
画面に表示するか?と言う事を常に考えているのですね

検索エンジンの仕組みは以前記事に掲載しましたが、
インターネット上で次々と増える新しい情報を
ロボットまたは人がデータベースに蓄えて、
ユーザーが検索した時、ユーザーの希望に合った情報を表示する
簡単に言うとそれだけです。
昔検索サービスが始まったばかりの頃は、
単にそれだけのサービスでした。

でもそれでは今のユーザーは納得してくれません。
そこで、情報(サイト)を選ぶ必要性が出てきました。

どのサイトが最もユーザーのためになる情報を提供しているのか?
膨大な情報の中から瞬時にできるだけ正確に選ぶ技術が
次々と開発されました。

Yahoo!はロボットと人が情報を集め選択をしています。
googleとMSNはロボットが情報を集めて選択います。
それぞれに基本的な考え方は異なりますが、
一般的な共通点から書いていきます。

検索ロボットをクローラーと呼びます。
クローラーはインターネットをリンクをつたって巡回し、
サイト情報を読み込みます。
そして 文字の大きさや強調してある度合いHTMLの配列
等からどの部分がタイトルなのかを判断・記憶
します。
同じようにしてサブタイトルやカテゴリーわけを読み取っています
タイトルやカテゴリーが重要なのはその為です。

そして文章を読んで、どんなキーワードがどのくらいの
頻度で使われているのか?を記憶します。

同じキーワードを立て続けに連続使用されていたり、
背景色と同じ色でかかれていて人の目には見えないけれど
検索エンジンは読み込んでしまうといったような、
行為に対しては過敏に反応して、掲載順位を落とす仕組みになっています。
だから検索されたいキーワードをむやみに使っても掲載順位はあがりません。

検索エンジンはバランスの良くキーワードの配置された
文章を好むように設計されています。

一つのサイトがどこからどこまでか?と言う事を判断して、
このサイトにはこんなキーワードが使われているので、
どの分類のサイトだ!ととりあえず決めます。

クローラーが一度訪れたサイトにはその後も
時々訪れて、そのサイト(ブログでもいいです。)
更新頻度を記録しています。そしてサイト開設からどのくらいの
時間がたったのか?その間きちんと更新がされていたのか?
内容の一貫性(キーワードの種類で判断する)
などをまとめてサイト情報として記録しています。
こうやってまず一つ一つのサイト情報を丁寧に色つけしていきます。
更新頻度によって、そのサイトに訪れる頻度を決めて巡回します。

そしてそのサイトの重要性や信頼性、人気度合いなどを判断するために、
その他のいくつかの要素をサイト情報に付加します。

そのサイトに向けてはってあるリンク(被リンク)の数。
どのようなサイト
(信頼性の高いサイトか低いサイトか?)
(どんなカテゴリーに分類されるサイトなのか?)
からそのサイトに向けてリンクがはってあるのか?

リンクをはる時のテキスト(アンカーテキスト)はどのような
キーワードが多く使われているのか?

などが信頼性や人気度の一つの指標になります。

ただし一週間で一万件もリンクが増えたサイトなどは、
何か意図的に操作されているのではないかと過敏に反応して
順位を落とす仕組みになっています。
適度に質の良い被リンク数を増やす必要があります。

また多くのユーザーを抱える検索エンジンでは、その他のユーザーからの
サイトの推薦を受け付けるツールを用意していて、
その推薦、お勧めサイト情報なども判断の要素に取り入れられます。

初めてそのサイトを訪れるユーザーをユニークアクセスと呼びますが、
ユニークアクセスの数や総合アクセス数も判断の材料に入れています。

それらの多くの情報からそのサイトの全体像を浮き彫りにして、
総合的評価を行って、点数付けを行います。

そしてユーザーが入力した検索キーワードにヒットしたできるだけ
近い情報の中から、点数の高い順番に検索結果を表示しています。

そういった観点から考えると
ブログは更新情報を自動的にpingで各所に送信し、
タイトルやサブタイトル、各記事のタイトルを
自動的に目立つように作成します。
また更新もしやすい特徴があり、
検索エンジンに読まれやすい構造になっています



それじゃあブログへの訪問者って実際どんなところから
来ているのかな?ってことで
アクセスの種類って書き出してみます。

①検索エンジン
②リンク
③ウェブリング
④メールのリンク
⑤URL直接入力
⑥トラフィックエクスチェンジ
⑦有料広告
⑧ランキング
⑨ピングサーバー

これくらいでしょうか?

このうち①検索エンジンと②リンクでのアクセスアップについて
ここでは今まで僕が試した事を書いていこうと思います。


ピングってご存知ですか?
ブログは更新のたびにピングを送信して私のブログは更新しましたよ。
ってあちこちに連絡することができます。
FC2ブログでは環境設定のブログの設定で送信する先を指定できます。
ピングは更新したという情報といっしょに記事の内容まで飛ばします。
すると、各ピングサーバーでは、その更新情報を掲載してくれます。
リンクができるのですね。
リンクの考え方はまた別に書かないといけないと思っているのですが、
ここで伝えたいのは、更新する度に、更新情報を自動であちこちの
サイトに掲載することができるということです。
アクセスアップを考えていたらこの設定を利用しない手はないです。
今僕のブログのピングの設定は以下のようになっていました。


http://ping.myblog.jp
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://bulkfeeds.net/rpc
http://coreblog.org/ping/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://blogdb.jp/xmlrpc
http://www.blogoole.com/ping/
http://ping.amagle.com/
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://ping.blogoon.net
http://ping.weblog.ne.jp/
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://ping.fc2.com

まずはpingの設定を確認して、飛ばせるとこには
どんどん飛ばしちゃいましょう!
自分が作ったブログはいったいどんな人が、見ているのでしょうか?

このどんな人がどれだけ見ているか?という情報はブログを更新
する上で当然の事ですがとても重要になります。

どんな人が!
何に興味のある人か?(検索したキーワードはなにか?)
どこのリンクをたどってきた人か?
どの検索エンジンを利用してきた人か?
どこにすんでいる人か?
どこのプロバイダーを利用している人か?
OSは?ブラウザは?モニターの大きさは?

どれくらい!
一日に何人くらいみているのか?
はじめてきた人はその後何ページくらい読んで去っていったのか?
どの記事が最も読まれている記事なのか?

これらの情報はブログにアクセス解析を設置することで
確認できるようになります。
最初は見方や着目点がわかりにくいのですが、
アクセス解析を設置して、とりあえず毎日確認してください。
記録などはとらなくても少しずつどう更新するとどう変わる!
という事がわかり出します。

僕がいつも使っているアクセス解析FC2アクセス解析です。
使いやすいのでとても好きな解析です。

追加
アクセス解析で得た情報については
PDCAサークルで後につなげていきます。

P(プラン:計画する)
D(Do:計画を実行する)
C(チェック:行った結果どんなアクセスがあったのか?調べる)
A(アクション:調べて分かったことを考慮してページを改良する)

たとえば極端な例ですが
「パソコン教室」をメインのキーワードとして目標にし、(P)
意識的に文章の中にキーワードを入れてページを修正する。(D)
毎日解析を見て、どんなキーワードで検索されているかを確認する。
1週間たって検索エンジンで100番目に入るようになった。(C)
でもこのキーワードでは、競合が多すぎてなかなか進まない。
それではキーワードを増やしてすこしライバルの少ない
「福岡市内 パソコン教室」にしてトップを目指そう!(A)

こんな風にアクセス解析を使用してみてください。
多分毎日アクセス解析とにらめっこするようになりますが、
まずは毎日見る習慣をつけましょう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。