福岡市のパソコン教室を 、生のコメント・特徴・連絡先・TEL等 を添えて紹介します。 トピックスではパソコン・インターネットの豆知識を掲載!
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少し前までは好きな音楽を聴きたいときに、
音楽CDを町のお店で購入するのが一般的な方法でした。
最近これに代わる購入方法として、
インターネットで音楽を買う事が出来ます。

その中で人気の高いサービスが、アップルコンピューター社が
運営しているi Tunes Music Store(略するとiTMS)になります。

iTMSは最近では円通貨で音楽を購入でき、音楽だけでなく
ミュージックビデオも動画で購入できるようになりました。

iTMSを利用するには
iTMSを利用して音楽を聞くには、アップルコンピュータ社
のi Tunesというソフトが必要になります。
i Tunesはアップルコンピュータ社のサイトで無料で
ダウンロードする事が出来ます。
Windows版とMac OS版が用意されています。

①まずi Tunesをダウンロードしてインストールします。

②次にこのソフトからiTMSにアクセスして好みの曲を検索します。

③好きな曲が見つかったら視聴してから購入します。

1曲あたり150円~200円ぐらいで購入できます。
1曲ではなくアルバムとして約10曲くらいまとめて
購入する事も出来るようになっています。

支払方法
料金はクレジットカードで決済するか、
もしくは、i Tunes Music Cardで支払います。
iTunes Music CardはAmazon.co.jpのようなオンライン
ショップや、大型電気量販店、最近ではコンビニエンスストアー
で販売しているのもよく見かけます。

著作権について
iTMSでは著作権保護のため、購入した曲を無制限に
コピーする事は出来なくなっています。
5台のパソコンまで購入した曲は再生できるようになっています。
ただしi Podでは何度でも転送できるようになっています。

データの形式
iTMSで購入した音楽は「.m4p」という形式になっています。
これは他のプレイヤーでは再生する事が出来ない為、
他のプレイヤーで再生したい時はいったんパソコンに取り込んで
mp3形式に変換してCDに焼いて聞く事になります。

その他の音楽配信サービス
そのほか「Yahoo!ミュージック」や「Mora」等の
音楽配信サービスがあります。これらのサービスでは
Atrac3という形式で音楽が配信されています。
これはソニーの「ウォークマン」で再生する事が出来ます。
ハリウッド映画がYahoo!のページで見れるように
なったのしっていました?

以下asahi.comより抜粋-----------------

定額でハリウッド映画を好きなだけ ヤフーが新サービス
2006年05月01日
 ヤフーは、米ハリウッド映画約100作品を月997円(税込み)で好きなだけインターネット経由で見られる動画サービスを始めた。高速大容量通信が普及するなか、人気の高いハリウッド作品を配信することで利用者を増やし、動画ビジネスで先行するUSENを追い上げる。

 新サービスは「Yahoo!ムービー オンラインシアター」。まず、「チャーリーとチョコレート工場」など05年に日本で劇場公開された米ワーナーブラザーズ作品を中心に配信する。

 315~368円で、1作品ごとに24時間の視聴権を買うこともできる。定期的に作品を入れ替え、ほかの映画大手の作品も加える計画だ。

---------------------------

Yahoo!ムービーへ

スパムメールって最近よく聴く言葉ですが何の事でしょうか?
スパムメールとは主に営利目的で、無差別に送信されるメールの事です
内容もさまざまで商品の宣伝やアダルトサイトへの勧誘
ウイルスを添付したメール等が主なものになります。

スパムの語源
スパムとはアメリカのHormel Foods社の豚肉の缶詰の名前です。
この缶詰が昔あるコメディー番組で使われました。
「客が無理矢理豚肉の缶詰を押し付けられる」のコントで
使われたそうです。
それが由来となり、無理矢理送りつけてくる、迷惑メール
を「スパムメール」と呼ぶようになりました。
実際にはメールの発信元とHormel Foods社は無関係です。

スパムメールの情報源
Webサイトで公開されているアドレス
(インターネット上でメールアドレスを24時間集め続ける
ロボットもいるそうです。)
不正に流出したアドレスリスト
不正に入手された携帯電話
プログラムで自動的に生成されたメールアドレス
などのメールアドレスを使用してメールを送り続けているそうです。

スパムメールを見分ける方法
特定電子メールの送信適正化等に関する法律により、メールの件名
には「未承認広告※」をつけることや
受信拒否を受け付けるメールアドレス本文内に明記する事、
受信拒否があった場合
その相手には送信してはならない事などが義務付けられました。
まずこれがついているメールはスパムメールと考えた方が
いいと思います。
また最近はスパムメールの手口が巧妙になり、
件名に「Re:」を付けて返信メールを装ったり、
test」とつけて、テストメールを装うメールもあります。
お礼や謝罪であるような件名個人名を付けて、
あたかもある個人がメールを送っているように装ったもの、
懸賞やプレゼントに当選したかのごとく装ったもの。
呪いのメール幸せのメール、などきりがありませんが
その類はある程度までは判別できます。

受信した時の注意

 ①返信してはいけません。

   返信すると発信元にそのメールアドレスが有効であると
   知られてしまい、逆に増えてしまう事があります。

 ②メールに記載されているサイトにアクセスしてはいけません。

   そのサイトにアクセス履歴を残す事になり、
   IPアドレスやこちらのパソコンの情報の一部
   まで与えてしまう事になります。

 ③添付ファイルを開いてはいけません。
   
   スパムメールの中にはウイルスを添付ファイルとして
   送りつけてくるメールもあります。
 
スパムメール対策
スパムメール対策には決定的なものはありませんが、上記の注意を守り、かつ一度受信したスパムメールの送信元は受信しないリストに
くわえていく
ことで減っていきます。
(OutLook Express等を例にとると、上部メニュー内の
「メッセージ」を押して「送信者を禁止する」を押す)
また件名や、本文にこの単語があるとメール受信後すぐに
削除するなどの設定があります。
またスパムメールの対策ソフトを利用しても、上記のように
受信禁止の設定が出来ます。

ウエブメールを使用する
ウエブメール(このブログのトピックスで以前紹介しましたが)
を使用して、メールのやり取りをするのも一つの選択肢です。
たとえばYahooのウエブメールでは、迷惑メールへメールを
移動しYahooへそのメールが迷惑メールであると報告する機能
がついています。この機能で迷惑メールを報告するとYahooの
データベースに迷惑メールの情報が記録されます。
次に別なユーザーが同じメールを受信しても最初から
そのメールは迷惑メールとして処理されます。
スパムメールは同時に複数のユーザーに対して
送信されていますのでこの方法がとても有効です。
登録すると新しいアドレスが一つもらえますが
今あるメールアドレスも合わせて受信するように設定できます。

これらの方法で出来る限界
今まで僕の方では一日に300通以上の迷惑メールが送られて
きていましたが、上記の方法を使用して、一日に20通程度まで
減らす事が出来ました。ただし、迷惑メールフォルダに
大切なメールが入っている可能性があるので、
時々迷惑メールのフォルダに目を通さなくてはいけません。
宣伝は宣伝でよいのですが毎日不要な時間をとられると
大変な迷惑ですね。
ソーシャルネットワークサイト(略称SNS)って最近になって
インターネットをしていると頻繁に出てくる言葉になりました。
いったいどんなものなのでしょうか?
SNSとは参加者がお互いに友人を紹介しあって新たな
交友関係を広げていくことを目的としたコミュニケーションサイトです。


SNSは2003年くらいから海外で次々と誕生し、人気を集めるように
なりました。
日本では2004年ごろから、mixi、GREE、キヌガサ等のSNS
誕生し、人気を集めています。

SNSの特徴
今までのインターネットサービスではニックネームをつかい
意見を述べた人が誰なのかよく分からない形で利用する
といった匿名性が特徴でした。
SNSの場合はすでに登録されているメンバーからの紹介を
受けなければ、参加できない場合が多く、実名登録が
義務づけられているサイトもあります。
そのためいわゆるサイト荒らしの被害にあうことが少なく、
安心して人脈のネットワークを構築する事が出来ます。
また紹介が基本になり「友達の友達」というようなつながりから
人脈を作れる為、全く知らない人同士よりも、
信頼関係が築きやすい特徴があります。
会員のプロフィール(年齢や詳細な住所等)はSNS内では、
設定によって公開制限をします。

友達には公開するが、一般には公開しない。
といった段階的な設定が出来るようになっていますので
個人のプライバシーを何もかも共有する必要はありません。

具体的なサービス内容
①登録すると個人の管理画面を持つ事ができ、設定や更新を行います。
②ブログ形式による個人の日記やテーマ別の掲示板による意見交換。
③会員同士でのフォームメールのやりとりが出来るようになります。
④自己紹介や近況報告によりコミュニケーションを楽しむ事ができます。

最近の流れ
最近はユーザー数の増加を目的として、招待を受けなくても、
参加できるシステムに切り替えるSNSもあり、
既存のユーザーの中には、異論を唱える人もおおいようです。

中には会員同士がファイルを共有したり、
音楽配信を行う次世代のSNSも始まっています。
今後も注目のWebサービスの一つです。
何気なく使っているデスクトップのごみ箱

一般にワードやエクセル、その他の画像等のデータを削除すると
ここにデータは一旦入って、ごみ箱を空にするとなくなります。

データがまだごみ箱に入っている状態なら
ゴミ箱の中の必要なデータを選択して
元に戻すを指定する事で簡単に
データを元に戻す事ができます。

もし空にしてしまったあとなら・・・

削除されてもデータは、読み取りが出来ない状態で、
ハードディスクに残っています。
さらに大きなデータをどんどん上書きすると、
やがて容量を越えて、データは消えていきます。
そんな仕組みにパソコンはなっています。

ゴミ箱を空にした状態なら
まだ完全に消えていない時はデータを復元を試みるソフトがあります。
1万円前後で手に入るので大事なデータであれば試してみるといいかもしれません。
データ復旧ソフトの例

それでも無理な場合もあります。
ソフトを使用してダメな場合もそうですが、
パソコン自体が壊れている場合はハードディスクを取り出して
別なパソコンにつないで取り出せるか試してみるのも一つの方法です。
もしハードディスク本体が壊れていて、回らない場合、
復旧専門の業者に頼むという手があります。
ただし、そういう業者に依頼すると、値段はびっくりするほど
高くなります。数十万円はかかるとみて間違いないでしょう。
その代わり、壊れたハードディスクから、
ディスクのみを取り出して、別な装置に入れて回転させ、
可能な限りのデータを取り出すといったことを試みてくれます。
ここまでしてだめならもうあきらめるしかありません。
データ復旧業者
データ復旧サービス [ データリカバリー ]
オントラック
アドバンスデザイン㈱
完全にデータを消去したい時は
逆に完全に消去したいデータがあるのなら、数千円程度で完全に
データを消去してくれるソフトが手に入ります。
データ消去ソフトの例
もしくは、ハードディスク自体を、取り出して、
ハンマーで復旧不可能な状態まで破壊するのも方法の一つです。
絶対なくしてはいけないデータについて
完全にデータを復旧させることは難しいので、とても大切なデータ
は必ずバックアップする事をお勧めします。
テクノラティプロフィール
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