FC2ブログ
福岡市のパソコン教室を 、生のコメント・特徴・連絡先・TEL等 を添えて紹介します。 トピックスではパソコン・インターネットの豆知識を掲載!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ソーシャルネットワークサイト(略称SNS)って最近になって
インターネットをしていると頻繁に出てくる言葉になりました。
いったいどんなものなのでしょうか?
SNSとは参加者がお互いに友人を紹介しあって新たな
交友関係を広げていくことを目的としたコミュニケーションサイトです。


SNSは2003年くらいから海外で次々と誕生し、人気を集めるように
なりました。
日本では2004年ごろから、mixi、GREE、キヌガサ等のSNS
誕生し、人気を集めています。

SNSの特徴
今までのインターネットサービスではニックネームをつかい
意見を述べた人が誰なのかよく分からない形で利用する
といった匿名性が特徴でした。
SNSの場合はすでに登録されているメンバーからの紹介を
受けなければ、参加できない場合が多く、実名登録が
義務づけられているサイトもあります。
そのためいわゆるサイト荒らしの被害にあうことが少なく、
安心して人脈のネットワークを構築する事が出来ます。
また紹介が基本になり「友達の友達」というようなつながりから
人脈を作れる為、全く知らない人同士よりも、
信頼関係が築きやすい特徴があります。
会員のプロフィール(年齢や詳細な住所等)はSNS内では、
設定によって公開制限をします。

友達には公開するが、一般には公開しない。
といった段階的な設定が出来るようになっていますので
個人のプライバシーを何もかも共有する必要はありません。

具体的なサービス内容
①登録すると個人の管理画面を持つ事ができ、設定や更新を行います。
②ブログ形式による個人の日記やテーマ別の掲示板による意見交換。
③会員同士でのフォームメールのやりとりが出来るようになります。
④自己紹介や近況報告によりコミュニケーションを楽しむ事ができます。

最近の流れ
最近はユーザー数の増加を目的として、招待を受けなくても、
参加できるシステムに切り替えるSNSもあり、
既存のユーザーの中には、異論を唱える人もおおいようです。

中には会員同士がファイルを共有したり、
音楽配信を行う次世代のSNSも始まっています。
今後も注目のWebサービスの一つです。
【住所】
福岡市西区小戸1-35-3-407
【電話】
080-5244-8747
【営業時間】
9:00~20:00(事前予約によって時間外でも対応致します)
【定休日】
不定期
【Eメール】
gaia@1pc-support.com
【ホームページ】
http://www.1pc-support.com


 
教室のカリキュラムに合わせるのではなく、自分の都合に合わせて勉強したい方。
パソコン教室のパソコンと、おうちにあるパソコンの画面がなんだか違っていて、わかりにくいと感じている方。
習うついでにパソコンの調子を見て欲しい方。
インターネットを教えて欲しいけど、インターネットにつなげてない方など、出張レッスンなら、お客様のかゆいところに手が届くご指導が可能です。
出張エリアは、福岡都市圏のみ対応しております、詳しくはHPをご覧下さい。
何気なく使っているデスクトップのごみ箱

一般にワードやエクセル、その他の画像等のデータを削除すると
ここにデータは一旦入って、ごみ箱を空にするとなくなります。

データがまだごみ箱に入っている状態なら
ゴミ箱の中の必要なデータを選択して
元に戻すを指定する事で簡単に
データを元に戻す事ができます。

もし空にしてしまったあとなら・・・

削除されてもデータは、読み取りが出来ない状態で、
ハードディスクに残っています。
さらに大きなデータをどんどん上書きすると、
やがて容量を越えて、データは消えていきます。
そんな仕組みにパソコンはなっています。

ゴミ箱を空にした状態なら
まだ完全に消えていない時はデータを復元を試みるソフトがあります。
1万円前後で手に入るので大事なデータであれば試してみるといいかもしれません。
データ復旧ソフトの例

それでも無理な場合もあります。
ソフトを使用してダメな場合もそうですが、
パソコン自体が壊れている場合はハードディスクを取り出して
別なパソコンにつないで取り出せるか試してみるのも一つの方法です。
もしハードディスク本体が壊れていて、回らない場合、
復旧専門の業者に頼むという手があります。
ただし、そういう業者に依頼すると、値段はびっくりするほど
高くなります。数十万円はかかるとみて間違いないでしょう。
その代わり、壊れたハードディスクから、
ディスクのみを取り出して、別な装置に入れて回転させ、
可能な限りのデータを取り出すといったことを試みてくれます。
ここまでしてだめならもうあきらめるしかありません。
データ復旧業者
データ復旧サービス [ データリカバリー ]
オントラック
アドバンスデザイン㈱
完全にデータを消去したい時は
逆に完全に消去したいデータがあるのなら、数千円程度で完全に
データを消去してくれるソフトが手に入ります。
データ消去ソフトの例
もしくは、ハードディスク自体を、取り出して、
ハンマーで復旧不可能な状態まで破壊するのも方法の一つです。
絶対なくしてはいけないデータについて
完全にデータを復旧させることは難しいので、とても大切なデータ
は必ずバックアップする事をお勧めします。
テクノラティプロフィール
ファイルシステムってたまに聞きますが、ファイルシステムって
いったい何を表しているのでしょうか?
具体的にいうと記憶装置にファイルやフォルダ(ディレクトリ)を
作成したり、移動や削除を行なったり、
データを記録したりする機能を
ファイルシステムといいます。

「ファイルシステム」→ファイルの管理やデータの読書きする機能

そして「ファイルシステム」にはいくつかの種類があります。
種類によって、ファイル名の文字長や、アクセス権の管理方法
などがそれぞれ違います。
またファイルシステムはOSによって異なります。

MacOSではHFS(HFS+)というファイルシステムが使われています。
WindowsではFATNTFSというファイルシステムが使われています。

FAT (File Allocation Tables)
ハードディスクなどの記憶媒体の中の
ファイル名やディレクトリ名、位置情報などを
管理テーブルという一覧表で管理しています。
   FAT16(Windows3.1や初期のWindows95で使用されています)
   FAT32(Windows95、Windows98、Meで使用されています)


NTFS (New Technology File System)
複数のユーザーが使用するパソコンのファイルシステム
になる事を考えて設計されている為、
ファイルへのアクセス制限や暗号化機能、
圧縮してファイル容量抑える機能がついています。
また、ファイルの更新履歴を記録していて
ファイルが壊れた時の被害を最小限に
とどめる機能を持っています、
要するに、FATに比べて
セキュリティーや安定性、ファイルの保存能力に優れています。
(WindowsNTやWindows2000に使われています。)
※WindowsXPではFAT32NTFSの両方を使えるように
設計されています。

今後発売される予定のWindowsVistaではWinFS
(WindowsFutureSystemの略)というファイルシステム
が使用される予定になっています。

「IT用語辞典」(ファイルシステムとは)を開く
ちょっと難しい内容になるのでファイルシステムには
こういう種類があるんだな~程度に覚えておいてください。
拡張子って何のことかご存知ですか?
ファイル名の「.」の後に2~4文字程度でついている
アルファベットを拡張子と呼びます。

たとえば「福岡.xls」というファイルは拡張子「xls」の
ファイルになります。
(これはMicrosoftExcelで作成された福岡
という名前のファイルになります。)
拡張子はそのファイルのデータの種類を表す文字列で、
主にWindowsやUNIX等のOSで利用されています。
Windowsではデータを保存する時にアプリケーションが自動的に
拡張子を付けて保存するようになります。
次回このデータを開く時には拡張子からどのアプリケーションの
ファイルであるのか?をOSが判断してそのアプリケーションが
起動する仕組みになっています。
Windowsをセットアップした直後の設定では、
拡張子は表示しない設定になっています。
よくおこる間違いの例なのですが、拡張子がついていないと
思って、拡張子を自分で付けて保存し、実は
拡張子を表示していないだけで、
最初から拡張子がついていたのに、
二回同じ拡張子をつけたファイル名を
保存してしまったりします。そうならない為には、

フォルダのウインドウを開き「フォルダオプション」を選択します。
「フォルダオプション」のダイアログボックスが開いたら、
「表示」タブをクリックして、
「登録されている拡張子は表示しない」のところについている
チェックをはずし「すべてのフォルダに適用」を
押してください。拡張子がすべて表示されるようになります。
ファイルの種類を確認したいだけなら、
ファイルを右クリックしてプロパティーを押すとファイルの種類が
表示されます。

MacOSの場合は、ファイル名に拡張子がついていなくても、
ファイルをダブルクリックする事で、
OSがファイルの種類を調べてアプリケーションを立ち上げてくれます。
MacOSの場合拡張子がついていなくてもファイルを
開くのに困らないので、MacOSを使用している人から
ファイルをもらってWindowsで開きたい時は、
ファイルの種類をくれた人に確認して、
拡張子を付けてあげましょう。
IT用語辞典「拡張子」とは?を開く
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。