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福岡市のパソコン教室を 、生のコメント・特徴・連絡先・TEL等 を添えて紹介します。 トピックスではパソコン・インターネットの豆知識を掲載!
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メールを送る時にあて先の下に書くCC BCC って何かご存知ですか?
この欄はメールを本来のあて先以外の人にも同時に
控えとして送りたい時に指定します。
CCとはCarbonCopyの略で「写し」という意味があります。
ここで指定したあて先は受信者全員に公開されます。
またBCCとはBlindCarbonCopyの略で「見えない写し」の
意味があり、ここで指定するあて先は受信者全員に対して
非公開になります。
本来の受取人には内緒で、別の人に控えを
送りたいときは、ここに入力します。
お勧めページ紹介です。
シニアのためのセキュリティー教室」というタイトルですが、
パソコンを初めたばかりの一般の方にも
見てもらいたいページです。セキュリティーの為に
知っていればすぐできる事をとても分かりやすく
まとめているサイトになっています。
シニアのためのセキュリティー教室
http://www.seniorit.info
-以下「シニアのためのセキュリティー教室」----------
(サイト開設の趣旨について )より抜粋
インターネットは生活の中にすっかり定着し、必要不可欠
なものとなっています。そうなると、コンピュータ・ウイルスや
インターネットを悪用した犯罪から、いかに自分を守るか
が大きな課題になりますね。残念ながら、現状では
パソコンやインターネットを利用するために、
ある程度の専門的な知識が必要です。
インターネット・セキュリティについての正しい知識を
身に付けて、インターネット犯罪の被害を受けないように
していくことが大切です。

 特に高齢者の場合は、セキュリティ問題への対応が
おろそかになりがちなため、被害を受けている方が
多いのではないでしょうか。一度被害に遭い、それが原因で
パソコンから遠退いてしまったり、インターネットは
怖いものという認識をもたれて、インターネットの利用を
あきらめた人がいるとすれば大変残念なことです。

 高齢化社会に進みつつある状況の中で、
高齢者の方々がインターネット・セキュリティについての
正しい知識を持ち、安心してインターネットを
楽しんでいただくことを願ってこのサイトを開設しました。
---------------------------
よかったら参考にしてくださいね。
お勧めページの紹介です。

パソコンサポートを行っているぎんさんのページです。
目次「パソコンを分解してみよう」ではお人形さんが
パソコンを解説しながら分解していきます。
ホームページをつくろう」では、
ホームページの作り方を丁寧に解説されています。
(これも写真つきでとても分かりやすいですよ。)
パソコンはもっとたのしくなる
http://bird.zero.ad.jp/~zas55369/
-- 「パソコン入門」-------------------
パソコンを覚える為にはまず、パソコンを知ることです
お化けが怖いのは、相手がわからないから
ここを見ていただいて、何だたいしたことないや!!
と思えたら、もうパソコンは征服したようなもの。
そう思えなかったら、無理やりにでも思ってください(^o^)丿
できるだけ飽きないように書いていきます
まずは、相手を知ること。
ぎんの管理のもと、助手が説明を入れながら分解していきます
それではよろしくお願いします。
--「パソコンはもっとたのしくなる」より抜粋----------
よかったら見に行ってみてくださいね
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PC/AT互換機とDOS/Vってよく聞く言葉ですがどういう意味なのか
ご存知ですか?PC/AT互換機とはWindowsパソコンの一つの規格
の事です。DOS/Vは本来ソフトの名前です。

この規格が出来る以前はそれぞれ各社がばらばらの規格で
パソコンを開発し販売していました。


つまりA社のパソコンを買うと、B会社のパソコンの
ソフトや周辺機器は使うことが出来なかったのです。
それが当たり前の時代だったのです。

今でこそ、どこのメーカーのWindowsパソコンを購入しても、
ワープロソフト、ゲーム等のアプリケーションや
プリンター、DVD等の周辺機器を使うことができますが、
昔はそうはいかなかったのですね。

PC/TA互換機の語源は1981年IBM社が発売したIBM PCに由来します。
IBM社はこのパソコンを販売するに当って、
オープンアーキテクチャーという戦略をとりました。
この戦略はIBM PCの内部仕様をすべて公開するというもので、
IBM PCで使用できる出来るだけ多くの周辺機器やプログラムを
作ってもらうことがねらいでした。
多くの周辺機器やプログラムが使えるパソコン
の方がユーザーにとって魅力があると考えたのです。
ところがこの戦略が意外な方へ流れだしました。
あちこちのパソコン会社がIBMと同じ仕様の
安いパソコンをつくり販売しだしたのです。
多くのユーザーは安くてIBM PCと同じ仕様の
パソコンを購入しました。
これによってIBM PCの仕様があっという間に
世界中に広がったのです。

1984年IBM PCの後継機種としてIBM社は
PC/ATというパソコンを発売しました。
他の会社もこれにならってPC/ATと互換性のあるパソコンを発売し、
この呼び名が定着し今に残っているのです。

PC/AT互換機が全世界で使われている中、
日本ではNECが独自の規格でPC-98シリーズを販売し
圧倒的なシェアを誇っていました。
当時PC/AT互換機では日本語を使う事が出来なかったからです。

1990年にIBM社がPC/AT互換機で日本語を利用できる
DOS/Vというソフトを発売しました。
これによりPC/AT互換機は日本国内で
使えるパソコンになりました。
世界標準であるPC/AT互換機はまたたく間に日本国内に広がり、
反対にNECのPC-98シリーズは衰えていきました。

そのため日本ではWindousパソコンの事をDOS/Vパソコン
とも呼びます。
平家物語のようなお話ですね。
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パソコンはNECや富士通やSONY等のメーカー製の物だけではありません。
自分で組み立てたいときは、CPU、メモリー、マザーボード等
の部品をバラバラに購入して組み立てる事が出来ます。
これを「自作パソコン」と表現します。
パソコンショップや自作パソコン専門店では、
自作PC用の部品コーナーが設けてあり、部品だけを販売しています。

その中で最近「ホワイトボックス」と呼ばれるパソコンの
人気が高まりつつあります。
パソコンショップ等が各店舗ごとにお勧めの組合せで作成する
パソコンの事を「ホワイトボックス」と呼びます。

たいていの場合は特定のブランド名を持たないが、
有名店では独自のブランド名(ショップブランド
で販売していることもあります。

すべての部品に汎用性の高い部品を使うため、
業界標準とされている仕様に近いパソコンになります。
通常のメーカー製のパソコンと比べると

流通面での不用な経費がかからない。
はじめから必要のないソフトは入れていないので安い。
店舗でマシンを組み立てることから、ユーザーニーズに
合わせて自由度の高いカスタマイズも可能になる。

等の利点があります。

必要なソフトは必要になった時に買ってインストールすればいい。
という考えをもった方であれば、ショップ製や自作PC
を選ぶのも選択肢の一つだと思います。

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